REITO / FINANCE & TECHNOLOGYVer.1.4

投資を数字でデバッグする。

株式買い増し・売却
シミュレーター

いくらで買い増す? 何株売って、いくら残る?
取得単価と資金回収を、分けて確認できます。

手動入力・外部通信なし 手数料・税金を含まない概算
試算の目的を選ぶ

01 条件を入力

スライダーの刻み幅

買い増し・売却の両スライダーに適用。数値入力は小数第2位まで指定できます。刻み幅の変更だけでは入力価格は変わりません。スライダーのつまみは最寄りの目盛りを示し、操作するとその価格を反映します。

現在の保有

買い増し

1円1,500円

売却条件

売却株数 = 買い増し後の保有株数 − 残したい株数

売却パターン

1円1,500円

初期値は説明用の架空例です。入力内容は保存・送信されません。

02 シミュレーション結果

サンプル条件

買い増し後の平均取得単価
目標を満たす買い増し指値上限

売却時の損益分岐価格(売却分)取得単価を1円未満切り上げた価格。
概算実現損益売却代金 − 売却株の取得価額
売却後の残存株数
残存株の取得価額(概算)税務用の確定値ではありません
売却後に残る投下資金(参考)

買付総額から売却代金を引いた金額です。例えば20万円分の株を買い、一部を15万円で売った場合は、残る投下資金は5万円です。残した株の現在価値や含み損ではありません。入力した現在の平均取得単価×株数と追加買付額を資金の基準にします。過去の実際の支払額と一致するとは限りません。ここには今回の取得単価切り上げ分を加算しません。残存株の取得価額とは異なります。マイナスなら、買付総額を超える資金を回収済みです。

03 売却価格を3パターンで比較

売却株数は入力条件と同じ。希望利益以上となる1円単位の価格に切り上げます。

パターン売却指値実現損益残る投下資金

銘柄ごとの呼値・売買単位・値幅制限は反映していません。注文可能な価格・株数は証券会社で確認してください。

計算の前提

同一銘柄・同一口座区分で計算します。②は買い増し後に売却する想定です。NISAと課税口座など、異なる口座の保有は合算しないでください。

計算式・丸め方を確認

買付総額 = 現在株数 × 現在平均単価 + 買い増し株数 × 買い増し指値

新平均単価 = 買付総額 ÷ 買い増し後株数 を1円未満切り上げ

買い増し上限 =(目標平均単価の整数部分 × 買い増し後株数 − 現在の取得総額)÷ 買い増し株数

実現損益 =(売却指値 − 新平均単価)× 売却株数

残存取得価額 = 新平均単価 × 残存株数

残る投下資金 = 買付総額 − 売却指値 × 売却株数

株数は整数、単価は小数第2位まで入力可。平均取得単価は1円未満を切り上げ、その単価で損益分岐・実現損益・残存取得価額を計算します。丸め前の参考単価のみ小数第2位まで表示します。目標が698.50円の場合、整数円の取得単価で目標以下となる698円を上限として逆算します。買い増し指値上限は目標を超えないよう0.01円単位で切り捨て、3パターンの売却指値は1円単位で切り上げます。金額は小数第2位まで表示します。

本ツールは円建て株式を想定し、加重平均を整数円に切り上げる簡易試算です。手数料・税金は計算に含みません。同日売買の集計や証券会社ごとの処理など、税務上の取得価額を完全に再現するものではありません。申告や実際の損益確認には証券会社の取引報告書等をご利用ください。株価の予測や売買の推奨は行いません。